エコウィル
住宅タイプ:リフォーム
技術情報で説明した、エコウィルを施工しました。廿日市にある中古住宅の改修工事にエコウィルを採用。ガス床暖房、ガス浴室暖房乾燥機、ガス給湯、発電と多彩な機能。補助金も付お得なエコ設備です。 写真は屋外に設置中のエコウィルシステム。手前がガス発電システム。ホンダがエンジンを作り出力は1KW。残念ながら売電はできませんが、マイコンが電気需要の時間帯を判断し必要な時に発電しながら貯湯。あまった電気は給湯に回ります。 奥の高い機器が貯湯タンクです。
玄関廻り

Before

After
予算の関係上、階段・フローリングはそのままクロス貼替えと塗装工事のみです。
浴室(Before)
在来工法だと、色んな形態をデザインできますが 将来的な水漏れや劣化 断熱効果、多機能化にはユニットバスが適していると思われます。
ユニットバスを施工する前の補強
今回は珍しく1624サイズのユニットバスを設置。通常より大きい為出入り口に邪魔な柱を撤去した変わりの梁補強です。
浴室(After)
天井に見えるのが、ミスト付浴室暖房乾燥機。1・5坪サイズの浴室ですが、建物の断熱、ユニットバスの断熱と相乗効果で冬でも暖かいお風呂が楽しめます。ここで一つミスがありました。ミスト付浴室暖房乾燥機は、オプションで他メーカーの物を取付しました。取り付け位置を既製品と同じにしたため、ミスト噴出口が壁に近すぎ噴出された霧がすぐに結露を起こすのです。状況の改善を図るため、天井取替により位置の変更をし解決しました。(10cmの移動・写真は移動前)
LDK(Before)
キッチン取替・温水式床暖房・ペアガラス・壁天井仕上げがリフォーム内容です。
温水式床暖房
以前は施工の収まり上、ドアの下枠や和室との段差が15m/mくらいありましたので既存フローリングの上に12m/mくらいの厚さのものでしたら、上手く上貼りができます。今回も仕上げ込みで12m/mの温水式床暖房を採用しました。
ダイニング部分と リビング部分 2ブロックにわけました。
床下には勿論 t=50の断熱材で熱を逃がしません。
システム化されているので、施工はラクラク。且つ問題が少ない。
床暖房するところ以外は丈夫なアルミのダミーパネルを同じ厚さで貼り付ける。
仕上げは厚み3m/mのフローリングを両面テープで貼っていく。3m/mとはいいながら表面は天然木を使用。下地をひらう為下地が悪ければ表に出てくる為注意が必要。
システムキッチン
床を仕上げた後はシステムキッチンの据付。作り付けも考えられますが、費用対効果とメンテを考えれば既製品がいいと思われます。このシステムキッチンをきめるまで殆どのショールームは見ていただきました。