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プロステイジ・都市開発
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【当社設計施工】 東広島市の郊外に建つこの建物は古い造成団地の一角にあります。西側隣地との高低差は5Mあり敷地の半分が盛り土残りが切り土なので 地震対策に重点を置きました。まず擁壁を補強し盛り土部分の多くをEPS工法で発泡スチロールに置き換え鋼管杭を39本支持層まで打ち込みました。建物は基礎が大切ですがそれを支える地盤が最重要ですね。

地盤の耐震性

住宅タイプ:注文住宅

地盤の耐震性
地盤の耐震性
【当社設計施工】 東広島市の郊外に建つこの建物は古い造成団地の一角にあります。西側隣地との高低差は5Mあり敷地の半分が盛り土残りが切り土なので 地震対策に重点を置きました。まず擁壁を補強し盛り土部分の多くをEPS工法で発泡スチロールに置き換え鋼管杭を39本支持層まで打ち込みました。建物は基礎が大切ですがそれを支える地盤が最重要ですね。

擁壁を補修している写真です。

ただ積んであるだけのブロック。一部取り除いてみると後部の土は水分を含みじゅくじゅくです。
ケンチブロックの後ろに溜まった水を効率よく排水するためのまずコンクリートの柱を2Mおきに作ります。
土に含まれる水を収水する仕組みを擁壁の後ろにつくりコンクリートの柱と繋げてゆきます。土に含まれた水分が擁壁から出てくる様子がわかります。

EPS工法

EPS工法(発泡スチロール土木工法)とは、EPSの大型ブロックを盛土材料として積み重ね、一体化していくものでEPSの超軽量性、耐圧縮性、耐久性及び積み重ねた場合の自立性等の特長を有効に利用する工法です。
まず敷き詰める部分の土をすき取ります。
軽量の発砲スチロールを敷き詰めます。対圧縮性は十分で 道路の基礎部分にも使用されることもあります。

鋼管杭

6Mを30本 8Mを9本うちました。

ベタ基礎

当然のように地耐力には有利なベタ基礎です。
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