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プロステイジ・都市開発
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■建築基準法改正(2000.6)により建築に際して 地盤調査が必要になりました。

地盤調査

■建築基準法改正(2000.6)により建築に際して 地盤調査が必要になりました。

■地盤調査の方法

・スウェーデン式サウンディング試験
(但し 調査会社=地盤改良会社が多いのでこの方法の場合
地盤改良を要する場合が多い)
・表面波地盤調査

■注意を要する地盤

・敷地内に
A 切土と盛土が混在
B 水はけの良い地盤と悪い地盤が混在
C 旧地盤と新規盛土が混在
・転圧が不十分な盛り土
・擁壁工事が不十分な土地

■長期許容支持力(単位 KN キロニュートン)地盤の強さを表す単位 N値と長期許容値耐力の相関関係は地盤種類により変わるので注意(粘土質・砂質等)

・30KN/岼幣 ・・基礎杭、ベタ基礎、または布基礎
・20KN/屐綯和冦<30KN/ ・・基礎杭またはベタ基礎
・20KN/>地耐力 ・・基礎杭

■軟弱地盤対策 1

・表層改良工事(表面〜1Mくらいまでに軟弱地盤が有る場合に有効)
敷地内の土を掘り起こし、セメント系固化材を混ぜて強固な地盤にします。
当社設計の事務所ビルも 敷地の地盤が弱くこの工法により地盤強化しました。
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■軟弱地盤対策 2

・柱状改良工事(乾式・湿式)
家の基礎通りに沿って、地面を円筒状に掘削し、そこにセメント系固化材を
注入攪拌し、地中に柱を作る工法
当社設計・施工の住宅をこの工法で地盤補強しました。
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■軟弱地盤対策 3

・鋼管杭
家の基礎通りに沿って、鋼管製の杭を埋め込む工法です。
当社設計・施工の住宅をこの工法で地盤補強しました。
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■品格法(2000.4)

地盤の状況を配慮しない基礎を設計、施工したために不同沈下が生じたような
場合は、基礎の瑕疵として本法の対照となる。


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